こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
今回は Lamborghini URUS SE Bianco Sapphirus の施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- ボディコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング,ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- シリコンワイパーゴム交換
- スモーク断熱フィルム / リア全面 / GY-5IR
- プロテクションフィルム / ドアエッジ
- プロテクションフィルム / ドアカップ
- プロテクションフィルム / ドアステップ
- プロテクションフィルム / ドアステッププレート
- プロテクションフィルム / リアバンパーゲートステップ
いつもご用命くださるオーナー様のご紹介でご用命いただきました。
ご紹介とご用命に感謝申し上げます。
今回のウルスSEに採用されている「Bianco Sapphirus」はイタリア語の“Bianco(白)”と、ラテン・ギリシャ語由来の“Sapphirus(サファイア)”を組み合わせた名称を持つ特別なカラーです。
その名の通りただのホワイトではなく、サファイアのような深みと輝きを持つホワイトが特徴。
光の当たり方や角度によってわずかに青みを帯びた反射が現れ、まるで宝石のサファイアを傾けたときに内部から光が浮かび上がるような、非常に奥行きのある表情を見せます。
特に直射日光下や夜間の光の当たり方では、その美しさがより際立ちます。
ランボルギーニといいますと赤や黄色、緑といった彩度の高い色の車が一般的でホワイト系は珍しい印象ですが、ホワイトもランボルギーニらしいこだわり抜かれた色でした。
新車でのご入庫でしたが、塗装面には軽度の洗車キズやわずかな曇りが確認できました。
Bianco Sapphirusのような繊細なトリコートパールカラーはコーティング前の研磨(下地処理)の精度によって、発色やパール感の見え方が変わります。
そのため、塗装表面のコンディションを適切に整えることが重要です。
丁寧な研磨によって塗装面を均一に整え、光の反射をクリアにすることで、本来の色味と質感を最大限引き出しています。
完成写真をどうぞご覧ください。
施工後は白の中にほんのりと青みを感じる独特の輝きが際立ち、URUS SEの持つ先進性と高級感をより一層引き上げる仕上がりとなりました。
光の映り込みが均一に整い、シャープなボディラインがより立体的に浮かび上がっています。
ブラックパーツとのコントラストも印象的でグリル・サイドスカート・ウィンドウモールなどの黒いパーツがより引き締まって見え、ホワイトボディとのメリハリが一層強調されています。
撮影中にたまたま撮れた1枚なのですが、光の当たり方によっては塗装の青が引き立つとこのように見えます。
ホイールは外して表面・裏面・ブレーキキャリパーカバーまでコーティングいたしました。
日常の使用でダメージを受けやすい箇所にプロテクションフィルムを施工いたしました。
・ドアエッジ
・ドアカップ
・ドアステップ / ステッププレート
・リアバンパーゲートステップ
これらは日常使用の中で傷が入りやすいポイントですが、透明度の高いプロテクションフィルムで保護することで外観を損なうことなく塗装を守ることが可能です。
リアバンパーゲートステップはカットデータでは白い塗装の部分のみでしたが、先端の黒いパーツも当たりやすいことは明らかでしたのでここも覆うように施工いたしました。
リアガラス全面にはGY-5IRのスモーク断熱フィルムを施工。
外観の引き締め効果に加え、断熱・UVカット性能により車内環境の快適性も向上しています。
ホワイトボディとのコントラストも相まって、URUSの力強いシルエットがより際立つ印象となりました。

美しいBianco Sapphirusを最大限に引き出すコーティングと、日常のダメージから守るプロテクションフィルム。
それぞれを組み合わせることで、美しさと保護を両立させた1台に仕上がりました。
カーハートでは車両の特性やオーナー様の使用環境に合わせた最適な施工をご提案しております。
新車時の美しさをより長く保ちたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご用命ありがとうございました。








































