こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は Mercedes-Benz GLC ダイアモンドホワイトの施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
ご新規のオーナー様よりご用命いただきました。
ご用命ありがとうございます。
高品質なコーティングを施工する上で、下地処理は非常に重要な工程です。
黒や青などの濃色車と比較して白や銀などの淡色車は磨いた差が出ないとされております。
確かに濃色車の方がはっきりとわかりやすいのですが、淡色車でも見て分かるレベルで違いがはっきりと現れます。
またどちらの色の場合でも、コーティングすることで汚れやすさや洗やすさが異なりますので色を問わずコーティングの施工がおすすめです。
そして、コーティングを施工するには丁寧な下地処理、入念な研磨が必要不可欠です。
当店では、熟練の職人が一台一台、丁寧に磨き上げます。
まず、ボディを隅々まで洗車し固着した汚れや鉄粉を除去します。
次にコンパウンドを使用して、微細な傷やくすみを取り除きます。
この工程では塗装の状態に合わせて、複数の研磨剤を使い分けダメージを与えることなく、徐々に傷を消していきます。
GLCのようなSUVの場合、ボンネットやルーフなどの面積が広く、研磨に多くの時間と労力を要しますが、、ドアミラーやグリルなどの細かいパーツにも気を配り、隅々まで磨き上げることが重要です。
カーハートの職人スタッフは妥協せず、ボディ全体を完璧な状態に仕上げてまいります。
研磨で丁寧に仕上げたボディを美しくコーティングすることで白く輝くダイアモンドホワイトのGLCが完成いたします。
それでは完成写真をご覧ください。
研磨によってダイアモンドホワイト本来の真珠のような輝きに、ガラスのような透明感が加わり美しく輝きました。
これは入念な下地処理と職人の高い技術あってこそです。
定期的な洗車やメンテナンスで美しい状態を維持していただければと思います。
ご用命ありがとうございました。
最近はプロテクションフィルムやラッピングフィルムのご用命も増えておりますが、コーティングの人気は衰えることを知りません。
フィルムは傷や汚れから車を守る手段の一つですが、コーティングは塗装そのものを美しく磨き上げ、輝きと艶を与えます。
両者は車を守るという点では共通しておりますが、アプローチの仕方が異なります。
当店ではコーティングはもちろん、フィルム施工も含めた幅広いサービスを提供しております。
ウィンドウ、ボディ、内装など、お車のあらゆるパーツに専用のコーティングで施工いたします。
オーナー様のご要望やお悩みに合わせて、最適な施工プランをご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
















