現在 ウェブサイトの改修を進めております。

TOYOTA/トヨタ プロテクションフィルム ホイールコーティング

【ホイールコーティング】TOYOTA GR COROLLA

2025年4月23日

こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。

今回は TOYOTA GR COROLLA の施工実績をご紹介いたします。

施工内容

  1. ホイールコーティング
  2. プロテクションフィルム / ルーフ

最近お問い合わせ・ご用命が増加中のGRカローラへの施工です。

ご新規のオーナー様よりご用命いただきました。

ご用命ありがとうございます。

今回の2つの施工はGRカローラオーナー様が特に気になるサービスかもしれません。

まずはカーボンルーフのプロテクションフィルムについてご紹介いたします。

GRカローラには「形状自由度が高いSMC工法で成形されたCFRP素材のルーフパネル」が採用されています。

プロテクションフィルム施工前のGRカローラのカーボンルーフ

一般的なカーボン、フォージドカーボンとはまた違う模様のスポーティなアイテムです。(GRヤリスのカタログにはマーブル柄と記載がありますが、GRカローラのカタログには記載がありません)

このルーフも購入を後押しするきっかけになったオーナー様も少なくないのではないでしょうか?

購入後、オーナー様が考えるのがこのカーボンルーフをどのように綺麗に維持するかという点です。

この悩みを持たれる方は多いようで「GRカローラ カーボンルーフ」と検索窓に入力すると「手入れ」が検索候補に上がってきます。

(この施工実績を準備中に初めて気が付きましたが、お問い合わせ時に見ましたと言われることが多いGRヤリスの施工実績が上位に上がっていました)

このカーボンルーフのお手入れについてトヨタが公式で洗車の仕方手入れのQ&Aを用意しています。

基本的にこの内容に従ってお手入れすればきれいな状態を維持できるとされているのですが、しかしながら他のボディ(塗装)とは違う取り扱いに億劫に感じます。

トヨタは「マットな質感を損なうおそれ」があるということでコーティングを推奨しておらず、綺麗に維持するのが大変なように感じます。

とはいえ、洗車だけでカーボンルーフの美しさを長期間保つのは容易ではありません。

特に屋外保管やよく乗られる場合、紫外線や雨ジミ、微細な砂埃によるダメージのリスクがつきまといます。

そこでカーハートではマットな質感を保ちつつ表面を保護するプロテクションフィルムの施工をご提案しております。

ステルスプロテクションフィルム施工後のGRカローラのカーボンルーフ(色味が少し違うのは光の当たり方が違うためです)

プロテクションフィルムはコーティングでは対応が難しい「物理的な保護」にも優れており、飛び石や擦り傷からカーボン表面を守ることができます。さらにカーハートではマット塗装の質感を損なわないステルスプロテクションフィルムも採用しており、純正の風合いを損なうことなく自然な仕上がりで施工することができます。

今回のGRカローラでもカーボンルーフに高品質なステルスプロテクションフィルムを施工いたしました。

施工されたオーナー様は施工前後で全く質感が変わっていないのを見て「感動の仕上がり」と表現されていました。

ちなみに先述の通り、トヨタはコーティング施工を「マット塗装の質感を損なうおそれ」があるとしていますが、カーハートでは質感を損なうことなくコーティングすることが可能です。

コーティングは汚れ対策に、より上位の保護を求める方に汚れ対策に加え傷や飛び石対策にもなるプロテクションフィルムの施工がおすすめです。

プロテクションフィルムを施工すれば未施工の場合に比べて、洗車やメンテナンスに気を遣わずに済みます。

施工させていただいたXPELのプロテクションフィルムには自己修復機能があり、ドライヤーを当てたり温水を当てることで傷を修復することができます。

水洗いやシャンプー洗車で綺麗に維持できますが、より専門的なメンテナンス方法を知りたい方はこちらのXPELのページの『STEALTH(ステルス)』のアフターケアについてをご覧ください。

メリットの多いプロテクションフィルムの施工ですが、デメリットや注意点もあります。

1.はがした際にマットな質感を損なうおそれ

トヨタ公式のQ&Aにはステッカーやラッピングフィルムをカーボンルーフに貼らないように推奨しています。

理由は「はがした際にマットな質感を損なうおそれ」があるからです。

この点に関してはカーハートも同様の見解ですが、そのおそれは他の施工箇所、他メーカーの車種でも同様に言える事で高確率で回避することが可能です。

プロテクションフィルムは10年以上の耐久性があり、塗装は10年程度で劣化が始まります。※使用状況や保管環境、お使いになる頻度により変わります。

そのためプロテクションフィルムを10年経過した後に剥がそうとすると、劣化した塗装ごと部分的に剥がれることがあります。

これはプロテクションフィルムの問題ではなく、塗装の問題で製造時の塗装が甘いと製造と施工から1年でフィルムを剥がしても塗装が剥がれることがあります。

トヨタを含め国産車の塗装はしっかりしているので1年で剥がしたとしても塗装が剥がれるリスクはかなり低いです。

しかし10年経過した後はわかりません。

そのためプロテクションフィルムをボンネットやルーフなど広い範囲で施工される場合、5~7年程度で1度剥がすことを推奨しています。

これは今回のカーボンルーフ問わず、どの車種でも同じことが言えます。

同じ車種でも製造の仕上がりのムラや、使われ方などによって異なります。

カーハートでは施工後もお持ち込みいただければ剥離のタイミングなどをご案内することが可能です。

2.塗装ではなくフィルムという特性

プロテクションフィルムはその名の通りフィルムです。

そのため異物噛みや縮れという現象が発生することがあります。

清潔な環境下で施工していますが、クリーンルームでは無いため空気中に異物が浮いています。

この異物は目に見えないような微細なもの含まれます。

微細なものであっても噛んでしまうと周りに空気がたまり、ポツッと1mm程度か未満の丸になって現れることがあります。

縮れは施工時にフィルムを施工箇所に合わせる成形時に発生する現象です。

指紋のような微細なうっすらよれたような跡が2~3cm発生することがあります。

これらの異物噛みや縮れはルーフのあらゆる箇所に現れるわけではありません。

日常的な視野ではなく、間近に寄って探すように見ることで見えることがあります。

今回のカーボンルーフの施工で使用したステルスプロテクションフィルムは曇っているため、これらのものが通常のプロテクションフィルムよりも見えにくいという特性があるため、あっても比較的目立ちにくいです。

ですが探すように見ると見えるものがあるかもしれません。

これらの異物噛みや縮れが無い方が良いことはスタッフ全員・メーカーも理解していることですが、コントロールできるものでは無いため、完全に0にすることはできません。

再施工したとしても別の位置で発生することが予想されるため、この件を理由とした再施工をお受けすることはできません。

明らかに大きな異物がいくつも入っているようなひどいクオリティの場合、納車前に再施工し良い状態のもので納車いたします。

もし細かなものも許容できないという場合は施工されないことを推奨しております。

※今回の完成写真の中に画像を拡大すると砂粒やホコリが見えるものがありますが、それらは外に置いた際に付着したもので拭けば落とすことができるものです。

このようにカーボンルーフを保護できる優れたアイテムですが、メリットと同様にデメリットもあります。

保管環境や乗り方、綺麗の基準の考え方はオーナー様それぞれです。

なにか疑問がある方、相談されたい方はお気軽にお問い合わせください。

ちなみに施工日数は2日、料金は2025年4月時点で110,000円税込です。

今回はホイールコーティングも施工いたしました。

GRカローラは国産車としては珍しくブレーキダストが多い車種のようです。

低ダストブレーキパッドに交換するのも一案ですが、ホイールコーティングを施工するのも対策になります。

ホイールコーティングを施工すれば茶色いブレーキダストが付着しても簡単に洗うことができます。

カーハートではホイールを外して表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングいたします。

これで足回りも綺麗で快適なドライブをお楽しみいただくことができます。

ちなみにカーハートでは低ダストブレーキパッドへの交換も対応しております。

オーナー様には全体の仕上がりを喜んでいただくことができました。

ご用命ありがとうございました。

カーハートはコーティングやプロテクションフィルムの専門店ですが、様々なニーズに対応したコーティングやフィルムを施工しております。

ボディコーティングができるお店は数多く存在しますが、ホイールやレザーのコーティング、ドアカップからルーフまでのプロテクション、その他の施工が可能な専門店は限られています。

新車時の施工はもちろん、その後も快適なドライブに最適なサービスがカーハートには揃っています。

ぜひご検討ください。

カーボンルーフにプロテクションフィルムを施工したGRヤリスの施工実績はこちら

フロント周りにプロテクションフィルムを施工したGRMNヤリスの施工実績はこちら

ホイールコーティングの情報はこちら

同じ施工で愛車を美しく仕上げたい方はこちら

LINE・メール・電話で問い合わせ

車種が異なっても、仕上がりの雰囲気や内容を参考にできます

カーハートの最新のプロテクションフィルムの施工実績
完成写真を無料で共有 PHOTO SHARE
トヨタのコーティング 必要性やメリット、おすすめの施工内容

TOYOTAの施工実績はこちら

輸入車・国産車の施工実績

無料見積実施中

お問い合わせはこちら

電話・メール・LINEでお問い合わせ可能

17種類以上のサービスを一度に施工できるカーハート
あらゆるダメージから車を守り続ける プロテクションフィルム
表面だけでなく 裏面もキャリパーも美しく ホイールコーティング
カーハートのコーティングが選ばれる理由

カーハートのオリジナルコンテンツ

コーティングや車の美観維持について、もっと深く知りたい方のために──

カーハートでは、専門店としての視点からコーティングの選び方や磨きの重要性など、役立つ情報をブログ記事として発信しています。

たとえば「黒い車にこそコーティングが必要な理由」や「撥水・疎水・親水の違いとは?」など、

愛車を大切にされている方が気になる疑問に丁寧にお答えしています。

こうした情報は、ただ車を“キレイに見せる”ためだけでなく、

その美しさを長持ちさせるためのヒントにもなります。

これからコーティングを検討されている方はもちろん、すでに施工いただいたオーナー様にも、

長くご活用いただける内容を揃えています。

「プロはどんな視点でクルマを見るのか?」

その一端を感じていただける内容ですので、ぜひご覧ください。

カーハートのコーティングサービス: ディーラーと専門店を超える理由

カーハートのコーティングサービス: ディーラーと専門店を超える理由

カーハートのコーティングサービスは、ただの美しさを追求するだけでなく、長期的な車の保護を目指しています。

ディーラーや一般的な専門店を超える独自のメリットを提供し、お客様の愛車を新車時を超える輝きで長く保ちます。

専門店の技術と専用設備によるカスタマイズされたコーティングは、まさにオーダーメイドのスーツのよう。

ディーラーで満足できなかった方も、カーハートならではの質の高さにきっと満足いただけるでしょう。

お客様一人ひとりの期待を超えるサービスをお約束します。

車を美しく、かつ長持ちさせるカーハートのコーティングサービスの詳細はこちらから。

カーハートのコーティングついて詳しくはこちら

コーティングの仕上がりを左右する研磨のビフォーアフター

コーティングの仕上がりを左右する研磨のビフォーアフター

カーハートは1993年より研磨技術の向上に尽力し、オーナー様に美しい仕上がりを提供し続けています。2009年からブログで研磨のビフォーアフターを公開し、高級車から国産車まであらゆる車種を扱ってきた実績をご紹介しております。

この記事では、施工実績ブログに掲載された研磨のビフォーアフターの画像とリンクをまとめました。カーハートが追求し続ける「美しさ」の結晶を、ぜひご覧ください。

コーティングの仕上がりを左右する研磨のビフォーアフターについて詳しくはこちら

新車の美しさを長持ちさせるための3つのおすすめサービス

新車の美しさを長持ちさせるための5つの必須サービス

新車の輝きを長期間維持するため、カーハートがお勧めする3つのおすすめのサービスをご紹介します。

ボディ・ホイール・窓全面の専用のコーティングから、物理的ダメージを防ぐプロテクションフィルム、さらにはウィンドウフィルムまで、新車の美しさと快適性を保つためのサービスをご紹介いたします。

新車時の施工で、効率的かつ経済的に車を保護することが可能です。

カーハートはお客様の車を最適な状態に保つための全面的なサポートをいたします。

新車へのおすすめの3つのサービスについて詳しくはこちら

ボディコーティングの秘密 : 新車を超える輝きとその他の隠れたメリット

ボディコーティングの秘密 : 新車を超える輝きとその他の隠れたメリット

ボディコーティングの可能性はただの輝き以上に多くを秘めています。

「新車以上の美しさ」とはどういうことか、そしてボディコーティングがどのように車を長期にわたって保護し続けるのか、この記事で徹底解説します。

耐久性の向上から、日々のメンテナンスの簡素化、さらには買取価格への好影響まで、知られざるコーティングのメリットを5つのポイントに分けてご紹介。

車を長く、そして美しく保つためにコーティングはどのような役割を果たすのでしょうか?

ぜひご一読ください。

ボディコーティングのメリットついて詳しくはこちら

黒い車のコーティング | 必要性やメリット・デメリット

黒い車のコーティング 必要性やメリット,デメリット

黒い車は人気の色ですが汚れや傷が目立ちやすく、扱いに注意が必要です。

本記事では黒ならではの特徴やその魅力、そしてその美しさを最大限に引き出し長持ちさせるための、洗車方法やメンテナンスのコツなどをご紹介いたします。

黒い車のコーティングついて詳しくはこちら

車の磨きとそのメリット、コーティングについて

車の磨きとメリット コーティングの必要性

愛車の美しさを取り戻すために「磨き」と「コーティング」の重要性をご存知ですか?私たちプロの視点から、その効果や専門店選びのポイントを詳しく解説しました。

下記のリンクから記事をご覧ください。

車の磨きとそのメリット、コーティングについて詳しくはこちら

【コーティングの水弾き】撥水・疎水(滑水)・親水の違い

コーティングにおける水弾きの接触角の違い

車のボディコーティングにおける水弾き性能の違いは、選択の決め手となることがありますが、本当はどうなのでしょうか?

撥水性、疎水性(滑水性)、親水性の特徴を理解することで、自分の車の使用状況やメンテナンススタイルに最適なコーティングを選ぶことができます。

この記事ではそれぞれの水弾き性能の違いと、コーティング選びにおいてどのように役立つかを解説しています。

コーティングの水弾きについて詳しくはこちら

【デメリットもあります】マット塗装とは? コーティングが勧められる理由

マット塗装のすべて|メリット・デメリット・洗車とコーティング

マット塗装の魅力とは何か、そのメリットとデメリットを知りたい方へ。

独特の質感で車を際立たせるマット塗装は、多くのオーナーから注目されています。しかし、その取り扱いや特性についてはあまり知られていません。

50台以上のマット塗装車の施工実績のあるカーハートがマット塗装の全てを解説します。

マット塗装の美しさを長期間保持するためのコーティングや、メリットとデメリットを徹底比較した内容をぜひご覧ください。

マット塗装について詳しくはこちら

マット塗装を保護する2つの方法

マット塗装を守る2つの方法

マット塗装の美しさを守るための最適な方法をご提案いたします。カーハートではマット塗装の保護に関する豊富な経験と知識を持ち、これまで50台近くのマット塗装車に施工してきました。

プロテクションフィルムとコーティングのメリット・デメリットを解説し、両者を組み合わせたハイブリッド施工という最適な方法をご提案しています。施工実績も多数掲載。ぜひご覧ください。

マット塗装を保護する方法について詳しくはこちら

ボディーコーティングでよくいただく質問

ボディーコーティングでよくいただく質問

カーハートのボディコーティングに関するFAQページでは、新車の保護から日常のメンテナンスまで、よくある疑問に詳細に答えています。

新車時のコーティングの重要性、コーティング後のキズや汚れの対処法、さらにはワックスの使用や洗車機の利用についてまで、車の美しさを長持ちさせるための貴重な情報が満載です。

コーティングによる長期的な車の保護と美観維持に興味のある方は、ぜひこのページをご覧ください。

コーティングでよく頂く質問について詳しくはこちら

-TOYOTA/トヨタ, プロテクションフィルム, ホイールコーティング
-, , , ,