Ferrari Roma Spider Viola Hong Kong

プロテクションフィルムやコーティングを施工したFerrari Roma Spider Viola Hong Kong

こんにちは、株式会社カーハートです。

今回はFerrari Roma Spider Viola Hong Kongの施工実績をご紹介します。

プロテクションフィルムとコーティングを施工したFerrari Roma Spider Viola Hong Kong

施工内容

  1. ホイールコーティング
  2. ウィンドウ撥水コーティング(全面)
  3. レザーコーティング/4脚+トリムなど
  4. 幌コーティング
  5. プロテクションフィルム/グリル
  6. プロテクションフィルム/フロントバンパー
  7. プロテクションフィルム/ヘッドライト
  8. プロテクションフィルム/ボンネット・フロントフェンダー
  9. プロテクションフィルム/フロントガラス(ARMORTEK)
  10. シリコンワイパーブレード交換
  11. プロテクションフィルム/Aピラー
  12. プロテクションフィルム/サイドミラー
  13. プロテクションフィルム/ドアステップ
  14. プロテクションフィルム/ドアステッププレート
  15. プロテクションフィルム/ドアカップ
  16. プロテクションフィルム/ドアエッジ
  17. プロテクションフィルム/リアバンパーゲートステップ(側面含む)

リピーターのオーナー様からのご用命でした。

この度もご用命いただきありがとうございます。

さっそく完成写真をご覧ください。

施工後のFerrari Roma Spider Viola Hong Kong

深い紫の特別色Viola Hong Kong

今回のRoma Spiderでまず目を引くのが、スペシャルカラーのViola Hong Kong(ヴィオラホンコン)です。

一見するとブラックに見えるほど深い紫です。光が当たった部分だけがパールのように浮かび上がる、とても奥行きのある色です。

見る角度や時間帯によって、ブラック、ダークパープル、艶やかなパールパープルへと表情が変わります。

フェラーリの特注カラーらしい、派手さと上品さをあわせ持った色だと思います。

ブロンズのキャリパーや幌とのコントラストもとても美しく、派手さと上品さを両立したローマスパイダーに仕上がっています。

このような濃色系の特別色は、光の当たり方で美しく見える反面、飛び石や細かな傷が入ると目立ちやすい色でもあります。

だからこそ、塗装をそのまま保護できるプロテクションフィルムが欠かせない色です。

フロント周り一式とグリルのプロテクションフィルム

今回はフロント周り一式にプロテクションフィルムを施工しました。

施工範囲は、フロントバンパー、ボンネット、フロントフェンダー、ヘッドライトに加え、グリル、Aピラー、サイドミラーまで含めています。

Roma Spiderは、低く伸びやかなフロントノーズを持つ美しいGTモデルです。

その一方で、フロント周りは走行中の飛び石や虫の付着、路面からの巻き上げを受けやすい部分でもあります。

プロテクションフィルムを施工したFerrari Roma Spiderのフロントグリル

Romaはフロントグリルの目がとても細かく、施工の難しい部位です。

グリルは車の印象を大きく左右する部分ですが、飛び石や虫の付着を受けやすい場所でもあります。

細かな形状が多いため、フィルムの納まりや端部の処理が仕上がりに大きく影響します。

今回は専用のカットデータを使い、グリルまわりも違和感の少ない仕上がりを目指して施工しました。

細かい部分まできちんと保護すると、フロント全体の安心感が変わります。

Ferrariのような車では、こうした細部の施工が後々の満足度に関わります。

プロテクションフィルムを施工したFerrari Roma Spiderのフロント周り

施工後の状態をご覧いただくと分かるとおり、未施工部分との違いがまったく分からない自然な仕上がりです。

貼ってあることが分からない。これがプロテクションフィルムの理想の状態です。

今回使用したフィルムはXPEL ULTIMATE FUSIONです。

XPEL ULTIMATE FUSIONは、透明度の高いプロテクションフィルムでありながら、コーティング層も備えています。

飛び石や擦れから塗装を守るだけでなく、汚れの付きにくさや日常のお手入れのしやすさも考えられたフィルムです。

プロテクションフィルムで大切なのは、貼ってあることを主張しないことです。

Roma Spider本来の塗装色、ボディライン、艶を崩さずに、必要な部分をしっかり保護します。

今回もその仕上がりを意識して施工しました。

ARMORTEKを施工したFerrari Roma Spiderのフロントガラス

フロントガラスには、フロントガラス専用プロテクションフィルムのARMORTEKを施工しました。

Ferrariのようにフロントノーズが低い車は、ボディだけでなくフロントガラスも飛び石の影響を受けやすいです。

フロントガラスにダメージが入ると、ガラス交換だけでなく、センサーやカメラ類の調整が必要になることがあります。

車種によっては部品の手配や交換費用も大きくなりやすいため、事前に保護しておく意味があります。

ARMORTEKは、フロントガラスへの飛び石のダメージを軽減するための専用フィルムです。

すべてのダメージを完全に防げるものではありません。ただ、ガラス交換のリスクを抑える選択肢として、Ferrari、Porsche、Lamborghiniなどのオーナー様におすすめしやすい施工です。

プロテクションフィルムを施工したFerrari Roma Spiderのドアステップ
プロテクションフィルムを施工したFerrari Roma Spiderのリアバンパーゲートステップ

日常の生活傷に備える細かな部位

今回はフロント周りだけでなく、日常の使用で傷が入りやすい部分にもプロテクションフィルムを施工しました。

ドアステップ、ドアステッププレート、ドアカップ、ドアエッジ、リアバンパーゲートステップなどです。

フロント周りは、走行中のダメージへの対策です。

ドアステップやドアカップ、リアバンパーゲートステップは、日常の使用で受けるダメージへの対策です。

乗り降りの際に靴が当たる部分、ドアハンドル周りの爪が当たりやすい部分、荷物の出し入れで擦れやすい部分、ドアの開閉時に接触しやすい部分があります。

こうした場所は、一度傷が入ると気になりやすい箇所です。

カーハートでは、もともと生活傷の対策としてプロテクションフィルムを施工してきました。

フルプロテクションやフロント周り一式のような大掛かりな施工だけでなく、こうした細かな部位への施工も数多く手がけています。

見た目を変えずに、日常で傷が入りやすい場所を先に守っておく。これもプロテクションフィルムの大切な使い方です。

幌コーティングを施工したFerrari Roma Spiderの幌

幌とレッドレザーのコーティング

Roma Spiderの特徴でもある幌にも、幌専用のコーティングを施工しました。

この幌はとても肉厚で、質感の良さが印象的でした。

一般的なオープンカーの幌とは少し違う、フェラーリらしい高級感があります。

オープンモデルでは、ボディだけでなく幌の状態も車全体の印象に大きく関わります。

幌は雨、紫外線、砂埃、花粉などの影響を受けやすく、汚れが入り込むと落としにくい部分です。

幌専用のコーティングを施工しておくと、汚れの付着を抑え、日常のお手入れがしやすくなります。詳しくは幌コーティングのページをご覧ください。

Roma Spiderのようなオープンフェラーリは、ボディ、幌、レザーの状態が揃ってこそ、車全体の雰囲気がきれいに保たれます。

レザーコーティングを施工したFerrari Roma Spiderのレッドレザーシート
レザーコーティングを施工したFerrari Roma Spiderのインテリア
レザーコーティングを施工したFerrari Roma Spiderのレッドレザー

インテリアには鮮やかなレッドレザーが使われていました。

Viola Hong Kongの外装に対して、レッドレザーのインテリアはとても華やかです。

フェラーリらしさをしっかり感じられる組み合わせでした。

今回は4脚とトリムなどにレザーコーティングを施工しています。

レザーは乗るたびに身体や衣類が触れる素材です。

皮脂汚れ、デニムなどの色移り、乗り降りの際の擦れ、手が触れる部分のテカリなどは、少しずつ蓄積します。

特に鮮やかな色のレザーは、汚れや質感の変化が目に入りやすい部分です。

レザーコーティングは、革の風合いを大きく変えるためのものではありません。

汚れが入り込みにくい状態を作り、日常のお手入れをしやすくするための施工です。

新車時のきれいな状態を保ちやすくするためにも、早い段階で施工しておきたいメニューです。レザーコーティングの詳細もご覧ください。

ホイールコーティングを施工したFerrari Roma Spiderのホイール
ホイールコーティングを施工したFerrari Roma Spiderのホイールとブレーキキャリパー

ホイールは取り外したうえでコーティングを施工しました。

施工範囲は表面だけでなく、裏面とブレーキキャリパー周りまでです。

Ferrariはブレーキダストが出やすい車でもあります。

そのまま使っていると、ホイールの内側やキャリパー周辺に汚れがたまりやすくなります。

ホイールを外して裏面までコーティングしておくと、普段の洗車では手が届きにくい部分の汚れも落としやすくなります。

足元がきれいに保たれていると、車全体の印象も引き締まります。

特に今回のRoma Spiderは、ブロンズのブレーキキャリパーが外装色ととてもよく合っていたので、ホイール周りまでしっかり施工する意味がありました。

お預かり中のFerrari Roma Spider

実は、お預かり中に軽微な不具合が見つかりました。

そこでオーナー様へご報告のうえ、ディーラー様に対応していただきました。

作業は弊社の作業場でそのまま行っていただき、お車を移動させずに修理を終えることができました。

カーハートでは、施工中に気になる点があれば、そのまま作業を進めずにオーナー様へご報告しています。

必要に応じて、ディーラー様とも連携しながら進めています。

Ferrariのような特別な車両では、施工そのものだけでなく、お預かり中の状態確認や対応も大切です。

安心してお任せいただけるよう、今後も丁寧に進めてまいります。

施工後のFerrari Roma Spider Viola Hong Kong

今回のFerrari Roma Spiderは、Viola Hong Kongという特別な色、肉厚で質感の良い幌、鮮やかなレッドレザーを備えた、とても美しい1台でした。

その美しさをそのまま楽しんでいただくため、ボディ、フロントガラス、幌、レザー、ホイールまで総合的に施工しました。

Roma Spiderのようなオープンモデルでは、外装だけでなく、幌や内装まで含めて状態が揃っていることが大切です。

  • ボディはプロテクションフィルムで守る。
  • フロントガラスはARMORTEKで飛び石のリスクを抑える。
  • 幌は専用コーティングで汚れに備える。
  • レザーはコーティングで日常の汚れや擦れに備える。
  • ホイールは脱着して、裏側まで汚れを落としやすくする。

それぞれの施工には、それぞれのメリットや目的があります。

Ferrari Roma、Roma Spider、Portofino、California、296 GTS、812 GTSなど、フェラーリのプロテクションフィルム、幌コーティング、レザーコーティングをご検討中の方は、ぜひカーハートにご相談ください。料金は料金表でご確認いただけます。

これからも安心してドライブを楽しみながら、この美しい状態を長く保っていただければ幸いです。

この度もご用命いただきありがとうございました。

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Ferrariの施工実績

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プロテクションフィルムについて詳しく

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2026年11月30日(月)ご予約分まで

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施工は12月以降でも承ります

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