【ヘッドライトクリア塗装】ヘッドライト研磨最新情報

corollrafilderにヘッドライトクリア塗装を施工した後
こだわりの1台を完成させるラッピング、カッテイングシート

車の悩みの一つにヘッドライトの黄ばみやくすみがあります。
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 5年目ぐらいから目立つようになるようです。
要因は様々ですが、太陽からの紫外線は間違いありません。
加えて安価なHIDでUVカットされていないバルブから強力に紫外線が照射されてポリカーを傷めるということもあるようです。

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こちらのカローラはかなりの重症です。クリア感が失われています。

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このヘッドライトを丁寧に研磨していくことでクスミや小キズを除去することができます。

しかしここで大きな問題がありまして、この研磨によってライト表面を保護していたハードコートが失われてしまいます。
保護膜がなくむき出しになったポリカは非常に繊細で弱い素材のため、しっかりと表面処理をしておかないとまたすぐに劣化が始まってしまいます。

単純にボディ用のコーティングでは数か月しか保護できないということが良く見受けられます。

そこでヘッドライト専用のコーティング剤が開発されて、カーハートでも何種類かをテストしているところです。

また保護剤として塗装用のクリアーを吹き付けるというやり方も構築されてきました。
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完成画像です。
くもりはもちろんありません。

かつクリア層が加わって完全にリフレッシュできました。

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     10年前の車ですが、ヘッドライトもボディも磨き上げられて新車の輝きを放っています。

クリアー塗装の耐久性は確実ですが、施工に日にちを要することと、ごくまれにではありますがポリカーとの相性が悪いと不具合を起こすというリスクが伴います。
それでクリア塗装につきましてはこのあたりの難しさを了承して頂ける方にご案内しています。

今後この面での技術開発がさらに進んでいくものと思われます。
カーハートではできる限りの技術で皆様のお役に立ちたいと願っています。

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