【GENESISガラスコーティング】RANGE ROVER×4

GENESISガラスコーティングを施工した赤のRANGE ROVER EVOQUE

今回は元祖SUV、ラグジュアリーSUVとして知られるRANGE ROVERの施工実績を4台連続でご紹介します。4台連続でご用命がありまして…というわけではなく、いつかご紹介しようと準備していると別のお客様からRANGE ROVERのご依頼があり、それが積もり積もって4台になっていました。

RANGE ROVERですので、どのお車も迫力あるクロカンらしい巨大なボディですが、車種が異なります。1.RANGE ROVER SPORT、2.RANGE ROVER VOGUE、3.RANGE ROVER DISCOVERY、4.RANGE ROVER EVOQUEの順番でご紹介します。いずれのお車もGENESISガラスコーティングか、そのプレミアムパックをご用命頂きました。

RANGE ROVER SPORT

最初はRANGE ROVER SPORTのご紹介です。2013年にリリースされた2代目L494型です。

RANGEROVERのボディの状態。研磨キズが残っている

ボディを確認するとギラギラ傷や

RANGEROVERのボディの状態。研磨キズが残っている

くすみや曇りがあるのがわかります。傷や汚れが目立ちやすい黒色なので、特にわかりやすいです。

rangeroverにコーティングを施工する前に下地処理をしているところ

コーティングするべく洗車で汚れを丹念に取り除きます。

RANGEROVERに研磨している所

コンパウンドのカスが隙間に入ったり、余計なところを削ったりしないようしっかり養生してから研磨します。

GENESISガラスコーティングを施工したRANGE ROVER

作業が完了しました。艶が美しいです。

RANGEROVERにホイールコーティングを施工したあと

プレミアムパックでしたのでホイールも脱着して専用コーティングを施工いたしました。輸入車であり、大きなお車ですのでブレーキキャリパーから発生する鉄粉も大量です。この鉄粉を放置しておくと汚れが溜まり、せっかくのホイールが茶色く汚れて見えます。コーティングを施工しておくと鉄粉や汚れがつきにくくしてくれるので、日頃の洗車で簡単に落とせるようになります。

長期間放置しておくとコーティングしてあっても汚れてしまい、取れない汚れが固着してしまいます。反面、定期的な洗車やメンテナンスを続ければ半永久的に綺麗な状態を保つことができます。

GENESISガラスコーティングを施工したRANGE ROVER

ボンネットのギラッとした傷も取れて、太陽を浴びてもギラつきません。

GENESISガラスコーティングを施工したRANGE ROVER

良い仕上がりになりました。ご用命ありがとうございました。

RANGE ROVER VOGUE

続いてはRANGE ROVER VOGUEのご紹介です。2002-2013年に販売された3代目のモデルです。

しばらくお乗りになってからのご依頼でしたので、ボディやホイールが汚れていました。

また、特殊洗剤をかけるとこのように。この紫色の正体は鉄粉です。鉄道の高架下や鉄加工工場の近くなどで保管していると、知らず知らずにボディに付着しており、触るとザラザラしているのがわかります。水切れが悪くなったり、汚れが落ちにくくなるので水垢を発生させ塗装を劣化させる原因などになるので注意が必要です。(他の塗装にダメージを与える原因はこちらをご覧ください。)

鉄粉や様々な汚れを落としたあとに、研磨がスタートです。研磨によって塗装面を整え、小傷を取ります。

研磨が終わればコーティングの塗布工程です。車体が大きいので脚立などに登って施工します。ルーフや細部などお客様から見えないところまでしっかりとコーティングします。

ホイールコーティングも完了しました。ホイールコーティング前のクリーニングではプロ向けの強力洗剤を使って汚れを落とします。下手に扱うとホイールを傷めてしまうリスクのある強力クリーナーです。クリーニングを表も裏も行ったあとにコーティングします。

艶々ボディで完成しました。

ルーフも艶々です。

コーティングでは、ブランドを象徴するタイポグラフィエンブレムの細部までクリーニングします。ここをクリーニングするのは細かな作業で手間がかかりますが、お客様に喜ばれる美しさに繋がると思い、見逃さないようにしています。全体だけでなく細部まで美しく仕上げるのがプロの仕事です。

新車のような仕上がりになりましたね。ご用命誠にありがとうございました。

RANGE ROVER DISCOVERY

続いてはRANGE ROVER DISCOVERYです。2009年 -2016年に販売された4代目のディスカバリー4です。

さっそくですが完成写真をご覧ください。

天気がとても良かったので、とても綺麗に撮れています。

現行の5代目ではヘッドライトが比較的細くなっていますが、この時代のものは大きなヘッドライトでした。

印象的で大きなテールランプです。

どこへでも突き進みそうな大きなボディがよくわかる1枚です。

コーティングによってグレイシルバーのボディが引き締まりました。ご用命誠にありがとうございました。

RANGE ROVER EVOQUE

最後はご紹介した中で最も新しいRANGE ROVER EVOQUE のご紹介です。2008年にコンセプトカー、2009年よりリリースされたお車です。日本では2012年より販売開始されています。デザインが最近販売されたように感じますが、もう7年も前のデザインなんですね。古さを感じさせないデザインをコーティングでさらに美しく仕上げました。

こちらも完成写真のみのご紹介です。

ちなみに先にInstagramで投稿していたのですが、こちらのお車が2017年最も閲覧された投稿でした。

足元があまり見えないデザインのためか、前出の3台に比べるとあまり大きく感じません。左側に写るMINIのSUV クロスオーバーに比べると大きく感じます。

赤いボディに相まって、大きな火の玉のような印象を受けます。

印象に残る、赤い素敵なお車でした。この度はご用命ありがとうございました。

怒涛の4台連続のご紹介でした。コーティングの美しさ、ラグジュアリーブランドならではのデザインも楽しんでいただければ幸いです。

メルセデス・ベンツのミニバンV220dの記事でも触れましたが、車体が大きいと洗車が大変です。コーティングを施工するとツヤや輝きだけでなく、汚れがつきにくくなりますので洗車が楽になります。新しくリリースされた上位コーティングのGENESIS STELLA ガラスコーティングやKUBEBOND DIAMOND9H ナノセラミックコーティングは洗車傷も付きにくくなっていますので、洗車のしやすさを重視されるお客様におすすめです。

最後にご用命頂きました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。