こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はTOYOTA CROWN CROSSOVER(SH35型)の施工実績をご紹介します。

昨年フルモデルチェンジしたクラウン クロスオーバーです。まだあまり見かけない珍しいお車です。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング/プレミアムパック/国産車Lサイズ
- プレミアムパック/ホイールコーティング、ウィンド撥水コーティング/全面
- カーフィルム/リアガラス5面/ウインコススタンダード/GY-5IR
- プロテクションフィルム/ヘッドライト、LEDクリアランスランプ(センターランプ)
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
リアガラスのフィルムは濃さを選べます

施工前の写真はありませんが、クラウン クロスオーバーのリアガラスはプライバシーガラスの色が薄く、車内が割と見えます。
今回はオーナー様のご希望で、比較的スモークの濃いGY-5IRを施工しました。より濃いGY-3IRから薄めのGY-45IRまでご用意しているので、お好みの濃さのフィルムを施工できます。
ウインコススタンダードはすべて在庫を常備しています。ご来店いただき、サンプルを見ながらフィルムを決めていただけます。
濃さに迷われる方には、ラインナップの中でスモークの濃さが中程度のGY-15IRかGY-30IRがおすすめです。こだわりがあって濃いものを好まれる方には、GY-5IRがおすすめです。
より濃いGY-3IRも常備していますが、かなり黒く車内がやや薄暗くなるため、基本的にはおすすめしていません。
最も薄いGY-45IRは、スモークをあまり濃くしたくない方におすすめです。
施工前とまったく見た目の変わらない透明断熱フィルムも、リアガラスに施工できます。ただし透明な分、断熱性能が弱いため、少し黒くなっても構わない方にはGY-45IRがおすすめです。
リアガラスにプライバシーガラスが入っていない場合、車内の様子が周りから丸見えで、車上荒らしにも狙われやすくなります。車内を見えにくくするためにも、スモーク断熱フィルムの施工をおすすめします。GY-3IR以外なら、スモークを貼っても車内の明るさは保てます。
リアガラスのプライバシー具合は車種によって異なります。リアガラスの透過率を測り、サンプルを見ながらお決めいただくことをおすすめします。


ヘッドライトとLEDクリアランスランプ(センターランプ)には、プロテクションフィルムを施工しました。
クロスオーバーのヘッドライト専用のフィルムを使っているため、ぴったりに施工できます。専用のフィルムがない場合でも、ヘッドライトの形状に合わせてぴったりのプロテクションフィルムを作成して貼ります。

研磨した後、コーティングを施工しました。ムラがないか細かくチェックして仕上げています。
新車でご入庫いただいたハリアーのボンネットが、全体にぼんやりと見えたことがあります。これは塗装のくすみで、研磨でなければ落とせません。トヨタのお車も、鉄粉の除去から研磨、脱脂までを経てからコーティングしています。
ボディに施工したGENESIS STELLA ガラスコーティングは、2018年に始まったカーハートのオリジナルコーティングです。ガラス被膜とハイブリッドレジン層を重ねた2層構造で、一般的なコーティングの2倍の層密度があります。
完成した車両と透過率の測定結果
それでは完成写真をご覧ください。


ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。
窓ガラスは、フロントからリア、サイドまですべてに撥水コーティングを施工しました。コーティングは極めて薄く金属を含まないため、視界にも運転支援システムにも影響しません。




フィルム施工後のリアガラスの透過率を測ったところ、5%でした。ほどよい黒さに仕上がりました。

ちなみに運転席と助手席は70%だったため、透明断熱フィルムは施工できません。フロントガラスは74%だったため、施工できます。




リア周りを見ると、ほかにはないボディラインなのがよく分かります。
Wikipediaでは「セダンに加え、ハッチバックモデルのスポーツ、セダンとSUVを融合させたクーペライクシルエットを特徴とするクロスオーバー」と説明されています。SUVとしては車高が低く、唯一無二の形状だと感じます。



コーティングをしても汚れがまったく付かなくなるわけではないため、月に1度以上の洗車をおすすめしています。洗車で落ちにくい鉄粉や花粉の固着には、1〜2年に1度のコーティングメンテナンスが役立ちます。
美しく仕上げることができました。引き続き、メンテナンスや洗車できれいな状態を保っていただければ幸いです。
この度もご用命いただきありがとうございました。









