こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMercedes-Benz G400d オブシディアンブラックの施工実績をご紹介します。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング プレミアムパック/輸入車LLサイズ
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンド撥水コーティング/全面)
- シリコンワイパーブレード/ディーラー純正品
- レザーコーティング/4脚+トリムなど
- ラッピングフィルム/サイドモール
- ラッピングフィルム/フロントバンパー・リアバンパーのシルバーパーツ
- 塗装/フロントグリル(ルーバーのみ)
- エンブレム交換/G400d
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
以前はゲレンデヴァーゲンが常に入庫していましたが、最近は落ち着いてきました。それでも月に2〜3件のお問い合わせがあり、そのうち1台はご用命いただいている状況です。
ゲレンデのコーティングやプロテクションフィルムは、カーハートにお任せください。

エンブレムをブラックに交換
今回は、こちらのエンブレムをブラックのものに交換しました。
これまでにもPORSCHE 911やLEXUS LXで同様の施工を行っています。
純正でブラックのバージョンがある場合はそちらに交換し、ない場合は新たに取り寄せて塗装してから交換します。パーツが細かすぎるため、ラッピングはできません。
車の中では小さなパーツですが、黒くして存在感を抑えることで、高級感や一体感を高められます。

研磨は、もちろん全体を養生してから行います。養生することで広い範囲を研磨でき、塗装の端を削ってしまう事故も防げます。

これまで1万台以上を磨いてきた熟練のスタッフが、ルーフも含めてあらゆる箇所を研磨しました。
メルセデス・ベンツのオブシディアンブラックは、磨き上げることで格別の艶を放つ塗装です。納車時のくすみや細かなキズを研磨で取り除いておくと、施工後の輝きに大きな差が生まれます。濃色のお車ほど、その違いがはっきりと表れます。

ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしました。
窓ガラスは全面に撥水コーティングを施工しています。撥水の強いコーティングではワイパーがびびることがあり、ゴムの劣化が原因になる場合もあるため、輸入車ではシリコンワイパーへの交換をおすすめしています。今回もシリコンワイパーブレードに交換しました。

スペアタイヤは外して施工しています。外すことで、スペアタイヤの付け根まで研磨とコーティングができます。スペアタイヤカバーは、別に研磨とコーティングを行いました。
業者によっては外さずに施工するところもあるようです。こうした部分をどう扱うのかを比べて検討するのも一案です。
グリルやモールを黒くして引き締まった印象に
完成写真をご覧ください。
ボディに施工したGENESIS STELLA ガラスコーティングは、ガラス被膜とハイブリッドレジン層の2層構造です。一般的なコーティングの2倍の層密度で、小傷や紫外線、酸性雨から塗装を守ります。


今回はフロントグリルを塗装しました。エンブレムを除いて塗装するご希望でしたが、エンブレムが浮いているように見えてかっこいいです。

サイドモールは、グロスブラックのフィルムでラッピングしました。白いモールのままにされるオーナー様が多かったのですが、黒くすると印象が変わるので、選択肢の一つになると思います。

フロントバンパーのシルバーのパーツも、黒くラッピングしました。純正にもこの仕様があるので、迷われている方にはおすすめします。



車内のレザー全体に、レザー専用のコーティングを施工しました。ホワイトレザーは汚れが目立ちやすいですが、コーティングで汚れにくくなり、お手入れもしやすくなります。
今回初めて見ましたが、シートベルトもホワイト仕様でした。オーナー様のご希望で、シートベルトもコーティングしました。


リアは、スペアタイヤカバーのエンブレム以外がブラックになり、かっこよく仕上がりました。


オーナー様こだわりの1台が完成しました。仕上がりにも喜んでいただけました。今後ともよろしくお願いいたします。
この度もご用命いただきありがとうございました。








