【チタニウムフラッシュマイカはこんな色】MAZDA CX-5

屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ
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こんにちは、カーハート神戸です。今回はMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカの施工実績をご紹介します。

 GENESIS STELLA ガラスコーティングのプレミアムパック(ホイールコーティング,ウィンド撥水コーティング/全面)、ドアエッジ・ドアハンドルのプロテクションフィルムのご用命を頂きました。誠にありがとうございます。

チタニウムフラッシュマイカのお車のご用命、このCX-5で5台目になります。たくさんのオーナー様のご用命のおかげでこの不思議な色がどんな色か把握できました。今回は過去の完成写真もご紹介しながら、説明させていただければと思います。

まずは今回の施工実績の写真からご紹介します。

MAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカにマスキングテープを貼り付け終えたあと

これは研磨をするために、マスキングテープを貼り付け終えたあとの様子です。コンパウンド(研磨剤)がグリル内などに入らないように、余計なところを削らないためにします。

この後、磨いて脱脂してコーティングしたり、ホイールを外して裏面までコーティングします。プロテクションフィルムもドアエッジ、ドアハンドルとカット済みのフィルムを貼り付けます。今回、その様子の写真が無いです…(^_^;) ご覧になりたい方は以下の記事を御覧ください。

【11/13更新】MAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

※掲載している写真はトリミング・ナンバー加工以外の加工は行っておりません。

屋内で見るMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

施工が完成した写真を見てみましょう。今回チタニウムフラッシュマイカを初めて、ガレージ内で撮ってみました。

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5

SUVらしい大きなボディです。

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5

コーティング施工後の美しいツヤツヤボディです。

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5のホイール

陰影が深いホイールは高級感がありますね。コーティングで汚れがつきにくくなっております。

マツダのプレス技術エンジニアのインタビューで以下のように語られていました。

フォルムを印象づけるキャラクターラインの説明で、そのラインが消えていくポイントを”消えるのでなく沈む”とデザイナーは表現しました。その言葉はとても重要な情報です。つまり、折れ線のピークをしっかり維持しながら、ストンとボディに溶け込ませる。- マツダ|匠の技 プレス技術エンジニア 後藤 暢映|デザイン 

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5

確かに…。

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5

フロントとリアから綺麗に流れるライン(プレスライン)が、

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5

途中でふわりと”沈むように”消えていってますね。こういうこだわりに惹かれて購入を決めるオーナー様は少なくないでしょう。

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5

それで、今回屋内で撮っていて気がついたことがありました。

それが切れ目のヘッドライト周り。

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

左側のLEDライトが当たっていないところを見ると、渋い茶色がかったグレーが。

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

右側のLEDライトが当たっているところを見ると、明るめのグレー、鉄っぽい色が。

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5

正面から見ると、光の当たり方で色がグラデーションしているのがわかりますね。

ネット上の感想を見ていると、チタニウムフラッシュマイカは落ち着いて良い色と皆さん思うのですが、グレーなのかブラウンなのかどういう色なのか悩まれているご様子。結論としては光の当たり方で表情をガラッと変わる色だと思います。

     屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5

サイドを見るとこんな感じ。はっきりとプレスラインが出ているところは陰影が深く、濃いグレーが。沈んでいっているところは淡いグレーになっていますね。

MAZDA CX-8 ソウルレッドクリスタルメタリックにKUBEBOND DIAMOND9H ナノセラミックコーティングとカーボン調フィルム、ドアハンドルにプロテクションフィルムを施工したところ

ちなみに CX-8のソウルレッドクリスタルメタリックはこんな感じに色が濃くなります。色の変化としてはチタニウムフラッシュマイカの方がはっきりしているでしょうか?

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5プロテクションフィルムを施工したMAZDA CX-5のドアエッジとドアハンドル

ちなみに、ドアパンチによる傷を予防するドアエッジ、爪や指輪などによる傷を予防するドアハンドルのプロテクションフィルムはこのように。施工しても見た目にほぼ影響を与えません。

屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5屋内で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5

光が強く当たると淡いグレー、光が当たらないと濃いグレーになります。

屋外の日中に見るチタニウムフラッシュマイカ

納車前の朝方、撮ってみました。

屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

屋外で見るとどうでしょう?ブラウンの色目がややはっきり出ている感じがします。

屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ 屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

フロント周りはこんな感じです。

屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ 屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ 屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

光が均一に当たっているからでしょうか、全体的に同じやや淡い茶色がかったグレーに見えます。でも、ヘッドライトの下辺りは陰影が深くなって濃いブラウンですね。

屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ 屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

ボンネット上のプレスラインの陰影が、サイドのプレスラインにつながって綺麗ですね。

屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

若干ひねったように繋がっているように見えます。

ボディコーティングを施工したMAZDA_CX5_チタニウムフラッシュマイカのフロント 左側より

これは別のCX-5 チタニウムフラッシュマイカの写真なのですが、この時は撮影時に日光が強かったので前方に淡いグレーがはっきりと出ていますね。

コーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

さらに、別のCX-5チタニウムフラッシュマイカです。青空が加わって、あんまりグレー感が出ていないですがプレスラインの美しさが際立っています。日光が強いと陰影どうこうよりも、プレスラインの美しさがはっきりと出ます。

屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

元のCX-5に戻ります。

屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ 屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ 屋外で見るコーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

リアもフロントと同じように、光の当たり方で濃いグレー、淡いグレーがはっきりとでていますね。

屋外で夕方に見るチタニウムフラッシュマイカ

ここで以前ご紹介したCX-5 チタニウムフラッシュマイカで、夕方の日暮れ時に撮っていたので比較して見たいと思います。

コーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

今度は全体的に濃いグレーになっています。

コーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

ちょっとゴールドっぽくも見えるというコメントを見たのですが、たしかにゆるく光が当たるとゴールドっぽくも見えますね。

コーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

フロント周りはブラウンが強くなっています。

コーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ コーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

夕暮れが当たると、焼けた鉄っぽいグレーに見えることがわかります。

MAZDA2のチタニウムフラッシュマイカ

コンパクトカーMAZDA2で同じチタニウムフラッシュマイカを見てみると

コーティングを施工したMAZDA2 チタニウムフラッシュマイカ

色味は同じなんですが、CX-5,CX-8に比べるとあんまり陰影が深くない気が。と思ったのですが

コーティングを施工したMAZDA2 チタニウムフラッシュマイカ  

逆サイドから見ると、プレスラインの陰影がはっきりと出ていました。コンパクトカーとSUVでは持ってもらいたいイメージが異なると思うので、陰影の深さを変えてるのかなと思うのですが、どうでしょう?比較すると興味深いです。

オジサンっぽい色ではないと思います。

以上で、チタニウムフラッシュマイカをいくつかの施工写真を通して考えてみました。

結論としては、光の当たり方でグレーにもブラウンにも表情を変える色ということがお分かりいただけたんではないでしょうか? 色にこだわるマツダらしい素敵な色だと思います。

コーティングを施工したMAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

ネット上の評価を見ると、オヤジ臭い、オッサンっぽい色ではないかと心配するコメントを見かけましたがそういう色では無いかと思います。ネズミのようなベタッとしたグレー(すなわちねずみ色)だと、そういう評価も分かるのですが、鉄っぽいグレーが基本の色でそこから変わる色でなので、そういうダサい感じには映らないかと思います。

また、ヨーロッパではグレーは一般的なので、欧州車っぽい色で良いんじゃないでしょうか? 最近出たフェラーリ ローマもおしゃれなグレーの1台が発表会で出ていました。ご参考になればと思います。

ホワイトレザーにはレザーコーティングがオススメ

レザーコーティングを施工する前のMAZDA CX-8 の運転席のレザーシート

チタニウムフラッシュマイカ×ホワイトレザーにしたいけれど汚れが気になるという方。レザーにコーティングすると、汚れがかなりつきにくくなります。

MAZDA CX-8 ソウルレッドクリスタルメタリックの運転席。白いレザー・ハンドルにレザーコーティングを施工してある。

この写真のCX-8のオーナー様に施工から1年程度経ったあとに「全然汚れなくてびっくりしたと」ご感想いただくことができております。UVカットや通気性の確保で、劣化や傷みも予防できるのでオススメです。

マシーングレープレミアムメタリックという選択肢もある?

チタニウムフラッシュマイカは渋めのグレーでしたが、マツダにはマシーングレープレミアムメタリックという、淡めのグレーもあるんですよね。

新しいGENESISガラスコーティングを施工したCX-8 マシーングレープレミアムメタリック 新しいGENESISガラスコーティングを施工したCX-8 マシーングレープレミアムメタリック 新しいGENESISガラスコーティングを施工したCX-8 マシーングレープレミアムメタリック

どうでしょうか?これまでご入庫が1台しか無かったので、チタニウムフラッシュマイカのように比較できませんが、軽やかなグレーという印象がありました。こちらもキレイな良い色です。…色選び、悩ましいですね(^_^;)  今回の記事が皆様の参考になれば幸いです。

ちなみに、こちらに掲載しているお車すべて当店でコーティング致しました。チタニウムフラッシュマイカなどのグレー系は比較的汚れが目立たない色にはなりますが、汚れがつきにくくなるので綺麗な状態が長持ちし、洗車の頻度を減らすことができます。また、MAZDAこだわりのボディデザインに艶をプラスして、より車を美しくさせます。よろしければご参考ください。

最後に、当店をお選びいただいたMAZDAオーナーの皆様に感謝申し上げます。引き続きメンテナンス等でお役にたればと思います。ご用命ありがとうございました。

【GENESISガラスコーティング】MAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ 2台目

【KUBEBOND DIAMOND9Hなど】MAZDA CX-8 ソウルレッドクリスタルメタリック

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