こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は80系 ハリアー プレシャスブラックパール(219)の施工実績をご紹介します。
月間販売目標の14倍を超える受注があった、話題の人気モデルです。
作業当日のガレージには、同じハリアーが2台入っていました。

ボディカラーも同じプレシャスブラックパール(219)です。どちらも、これまで別のお車でご用命いただいたリピーターのオーナー様です。
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。

今回ご紹介するのは、奥のハリアーです。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンド撥水コーティング/全面)
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアハンドル
- プロテクションフィルム/ドアステップ
- プロテクションフィルム/リアバンパーゲートステップ
- プロテクションフィルム/B・Cピラー
- カーナビフィルム貼付
- アルミペダル取付
カーナビフィルム貼付とアルミペダル取付はメニューにないサービスですが、オーナー様からご相談をいただき施工しました。
できないこともありますが、対応できる作業は多くあります。コーティングとフィルム施工を一度の入庫で同時に行うこともできます。お気軽にお尋ねください。

新型ハリアーの特徴は、この盛り上がったリアのデザインです。コーティングの仕上がりが楽しみです。

同じカラーのハリアーが2台入庫していましたが、唯一違ったのがこちらのGRパーツです。GRフロントスポイラー、GRサイドスカート、GRリヤバンパースポイラー&GRスポーツマフラーの4点が装着済みでした。
サービスで施工したペダルとカーナビは、施工前はこのような状態でした。


カーハートでは、車に貼られているステッカーやフィルムは基本的に剥がしません。エコカー減税や排出ガス基準のシールなど、剥がしてほしいものがあれば事前にお伝えください。無料できれいに剥がします。
新車でも研磨してからコーティング
作業の様子をご覧ください。

コーティング前の研磨の様子です。新車での入庫でしたが、鉄粉の付着やいくらかのスクラッチがあったため、しっかりと磨きました。
黒いボディは光の大部分を吸収するため、細かな傷があるとその部分だけが光を散らし、白く浮かんで見えます。新車でも輸送中の養生や納車前の洗車で浅い傷が入っていることは多く、黒ではそれがはっきり分かります。傷が浅い新車のうちなら、塗装を大きく削らずに整えられます。



80系からは、ハリアーを象徴するタカ(チュウヒ)のエンブレムが通常のTOYOTAエンブレムに変わっています。なくなってしまったのかと思っていましたが、意外な場所にいました。それは後ほどご紹介します。

こちらはドアハンドルにプロテクションフィルムを施工しているところです。ドアハンドルは爪で傷がつきやすいため、きれいな新車のうちに保護しておくことをおすすめしています。

ホイールは1本ずつ外してコーティングしました。ホイールの裏側とブレーキキャリパーもコーティングしています。ボディだけでなく、ホイールまで丁寧にコーティングします。
プレミアムパックでは、窓ガラスも全面に撥水コーティングを施工します。油膜とウロコを落としてから施工するため、雨粒が丸くまとまって流れ落ち、雨の日も視界を保ちやすくなります。効果の目安は、ワイパーが当たるフロントガラスで約1年、そのほかのガラスで3〜5年です。詳しくはウィンドウ撥水コーティングのページでご案内しています。
GENESIS STELLA ガラスコーティングの仕上がり
作業の様子は以上です。仕上がりをご覧ください。


写真はトリミングとナンバーの加工以外は行っていません。GENESIS STELLA ガラスコーティングの、ありのままの輝きをご覧ください。









くっきりと美しく仕上がりました。2層式のGENESIS STELLA ガラスコーティングで、この輝きを長く保てます。


ヘッドライト周りをよく見ると、タカが羽を広げたようなデザインです。
発表時のトヨタのプレスリリースには、次のように書かれています。
「フロントアッパーグリルからヘッドランプへと流れるような連続性により、精悍かつシャープな印象を際立たせたフロントビュー。“シグネチャーランプ*2”は、遠くからでも新型ハリアーと分かる個性と先進性を強調」(TOYOTA、新型ハリアーを発表-SUVのカテゴリーを超えた新たな存在-)*2「特徴的」を意味するシグネチャー。ここでは、新型ハリアーならではの特徴的なデザインとして、二重のL字型に発光するデイタイムランニングランプを指す
タカについての具体的な言及はありませんでしたが、タカを意識したデザインだと私たちは考えています。
プロテクションフィルムの施工箇所
ここからは、プロテクションフィルムを施工した箇所をご覧ください。

B・Cピラーです。

ドアエッジとドアハンドルです。ドアハンドルは施工箇所が分かりにくいため、画像にラインを入れました。


端のぎりぎりまで施工しています。ディーラーの純正品と違い、広い範囲をダメージから守れるのが専門店のプロテクションフィルムです。


ドアステップのプロテクションフィルムは、このように仕上がりました。

手前はここまで貼っています。

奥はラインを入れたところまで貼っています。この境目は、近寄ってよく見ないと分かりません。


リアのステップに施工したプロテクションフィルムは、このように仕上がりました。手前の色が少し変わっている部分が、プロテクションフィルムを施工した箇所です。

こちらはリアバンパーゲートステップです。近くで見ると境目が見えますが、

少し離れるとまったく分かりません。

GRリヤバンパースポイラー&GRスポーツマフラーの周りもコーティングしています。GRフロントスポイラーとGRサイドスカートにも、樹脂パーツ専用のコーティングを施工しました。

フィルムを貼ったカーナビです。

マスキングをしていますが、アルミペダルもしっかり取り付けました。

最後にふと気づくと、エンブレムからいなくなったチュウヒがいました。分かりにくいですが、ドアトリムの端にいます。インテリアにこだわるメーカーが増えていますが、トリムにエンブレムを刻印するのは珍しいと思います。

今回も美しく仕上げることができました。
カーハートは、お客様の愛車を美しく保つコーティング施工に自信を持っています。耐久性の高いコーティング材を使うため、3〜5年のあいだ汚れにくく、水はけのよい状態が続きます。お客様ご自身による定期的な洗車も、楽で楽しいものになります。
お客様に喜んでいただくことを最優先に、質の高いサービスに努めています。施工後の仕上がりの写真をご希望の方には、無料で共有しています。

ディーラーのコーティングサービスと比べても価格面で競争力があり、品質面では決して妥協しません。新車であっても磨きを入れ、工場出荷時以上の状態に仕上げることを徹底しています。
ウィンド撥水コーティングやホイールコーティングなど、追加サービスも多数ご用意しています。お客様のさまざまなご要望にお応えします。
車のコーティングをご検討中の方は、カーハートへご相談ください。
この度もご用命いただきありがとうございました。









