こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はマツダ ND系ロードスターの施工実績を3台ご紹介します。
エターナルブルーマイカ、セラミックメタリック、ソウルレッドクリスタルメタリックのロードスターに、それぞれボディコーティング、レザーコーティング、幌コーティングなどを施工しました。
ご用命くださったすべてのオーナー様に感謝申し上げます。
ありがとうございます。
ちなみに、ロードスターへの施工の様子を詳しくご覧になりたい方は、別のセラミックメタリックの記事をご覧ください。
リフレッシュの様子をご覧になりたい方は、NC系ロードスターの記事をご覧ください。
MAZDA ロードスター エターナルブルーマイカ
まずは、エターナルブルーマイカのロードスターの施工の様子をご紹介します。
年式はH31年1月と比較的新しいお車でした。ただ、試乗車として使われていたため、ボディにいくらか傷が付いていました。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング/ウィンドウ撥水コーティング・全面)
- レザーコーティング(レザークリアコート)


熟練のスタッフが時間をかけて磨きました。
新しく迎えた車をピカピカの状態で乗り始めるには、研磨とコーティングが欠かせません。
試乗車であっても、新車と同じ気分で楽しめます。
プレミアムパックでご用命いただいたので、ホイールと窓ガラス全面にもコーティングを行いました。
また、レザーシートにもレザー専用のコーティングを施工しています。
それぞれのパーツを美しくし、きれいな状態を保つためにもコーティングは役立ちます。
完成写真をご覧ください。





インテリアは、汚れが比較的目立ちやすいベージュのレザーでした。
運転席・助手席、ステアリング、ドアトリムまで、施工できる箇所はすべて施工しています。
コーティングすることで、汚れにくく傷に強いシートに仕上がります。



爽やかなエターナルブルーマイカの艶が美しく輝く1台に仕上がりました。
MAZDA ロードスター セラミックメタリック
続いては、セラミックメタリックのロードスターです。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング/ウィンドウ撥水コーティング・全面)
- 幌コーティング

今回は完成写真のみのご紹介です。
あいにくの曇り空で、いちばん美しい状態をお見せできないのが残念です。
年式はH30年で、中古車をご購入されてのご用命でした。



ロードスターの特徴の一つである幌にも、コーティングを施工しました。
幌専用のコーティングで、キャンバス素材に浸透するように施工しています。

幌は、汚れが付いた状態で放っておくとシミのようになり、落とせなくなります。
コーティングすることで汚れや水の浸透を抑え、きれいな状態の幌を保ちやすくなります。

ホイールにも専用のコーティングを行いました。
ホイールは放っておくと、ブレーキダストの茶色い汚れがこびり付いてしまいます。
コーティングを施工しておくと汚れが付きにくくなります。定期的にお手入れすれば、きれいなホイールを長く保てます。




ボディ全体には、GENESIS STELLA ガラスコーティングを施工しています。
2層式のコーティングで、汚れにくく洗いやすいボディに仕上がっています。
セラミックメタリックは、白のようにもグレーのようにも見える色合いが特徴です。
曇りの日は、グレー感が強くなるようです。

以前施工したセラミックメタリックのロードスターのときは晴れていて、このように白く輝く印象でした。
セラミックメタリックのような白っぽい色は汚れがあまり目立たないため、コーティングをしても意味がないと考える方もいらっしゃいます。ただ、コーティングするとまず輝き方が変わり、汚れにくく洗いやすい状態にもなります。
車が汚れていても構わないとお考えの方には、コーティングはおすすめしません。なるべくきれいに乗り続けたいとお考えの方には、どのような色でもおすすめです。
MAZDA ロードスター ソウルレッドクリスタルメタリック
最後は、ソウルレッドクリスタルメタリックのロードスターです。
施工内容
- ボディコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング/ウィンドウ撥水コーティング・全面)

ボディの状態を確認すると、いくらか傷がありました。
特に、LEDライトで照らした箇所を見るとはっきりと分かります。
コーティングの中には、こうした傷をそのままにして施工するものもあります。ただ、仕上がりがまったく違います。
傷は塗装の凹凸ともいえます。凹凸がある状態でコーティングしても、仕上がりは良くありません。
さまざまな汚れを丁寧に落として研磨することで、最も良い輝きに仕上げられます。
満足度の高いコーティングには、研磨が欠かせません。
それでは、完成写真をご覧ください。











ソウルレッドクリスタルメタリックのボディが、より鮮やかでくっきりとした色に仕上がりました。
NA系ロードスターのリストアが、最近ニュースになっていました。
コーティングをすると愛着がより深まり、買ったときの感動も鮮やかに思い出せます。
新車のような輝きをもう一度体感されたい方は、ぜひコーティングをご検討ください。
ロードスターオーナーの皆様、ご用命ありがとうございました。
2026年10月追記
この記事は2019年の施工記録です。現在、ボディコーティングはservFaces Coat Ultima、Ultra Coat Magnite、KUBEBOND ION、カーハートのEXキーパーを中心にご案内しています。各コーティングの違いはコーティングの選び方をご覧ください。
現在は膜厚計・光沢計を導入し、塗装の状態を数値で確認しながら研磨しています。
レザーコーティングは、施工後の定期メンテナンスや点検が不要です。汚れが付いたとき用に、レザー用のメンテナンスクリーナーキットをお渡ししています。









