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コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

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【マット塗装にコーティング】Mercedes-AMG G63 エディション マットブラック 4台目

こんにちは、カーハート神戸です。

今回はMercedes-AMG G63 エディション マットブラックの施工実績のご紹介です。

今回で4台目の施工となります。

1台目の施工実績記事【コーティング】メルセデスAMG G63 Edition Matt Black (W463)

2台目の施工実績記事 非公開

3台目の施工実績記事【コーティング】メルセデスAMG G63 Edition Matt Black (W463) 3台目

Gクラスでしかもマットブラックなのは結構レアな車だと思うのですが、たくさんご用命頂いていることに感謝しております。

ありがとうございます。

ちなみに、今度は「Mercedes-AMG G 63 STRONGER THAN TIME Edition」という250台限定車両のうち100台限定で、マット塗装のマグノナイトブラック仕様車がリリースされるみたいですね。

2019年にリリースされたエディションマットブラック(今回のG63)は デジーノマグノナイトブラック なので色味が少し変わったりするのでしょうか?

実車を早く見てみたいですね。

コーティング施工前のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

さて、今回4台目になるのですが、他の3台とは違うところが。

それは新車ではないということです。ちょうど1年が経過した経年車になります。

1年が経過しているということは、、、、

新車と比べると、、、、

コーティング施工前のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

お分かり頂けるでしょうか?

コーティング施工前のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

コーティング施工前のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

コーティング施工前のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

コーティング施工前のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

目立つシミや汚れがたくさん付いておりました。

通常のクリア塗装であれば、ある程度のシミはカー用品店で販売されているシャンプーなどを使って落とすことができるかもしれませんが、今回はマット塗装。

下手に触ると、塗装を痛めてしまいます。

オーナー様は週に1度は洗車されていたそうですが、それでもシミが付いてしまいました。

メルセデス AMG G63 エディション マットブラックのボンネットにあったシミ

そして、オーナー様が特に気にされていたのがこの水をかけた時に出る ウロコ状のシミ。

このレベルはDIYでは取ることはできません。

ということで、今回のご依頼内容は

  1. GENESISガラスコーティング
  2. ウィンド撥水コーティング(全面)
  3. プロテクションフィルム 左右サイドステップ
  4. プロテクションフィルム ドアステッププレート

の4点でした。

3,4のステップ周りのプロテクションフィルムは、ゲレンデオーナー様には必須のアイテムですね。

ただこちらは、今回痛感したのが 新車時の施工が重要であることです。

というのも、こちら。

プロテクションフィルムを施工前のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

ステンレスモールにシャリシャリとした擦ったようなキズが付いてしまっています。

磨いたら取れるんでしょ? と思われるかもしれません。

実際、磨けなくは無いのですが、今度は細かいキズが付いてしまいます。

傷つく前のプロテクションが重要です。

プロテクションフィルムを施工前のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

ステップのプレートもプロテクションフィルムを施工いたします。

普通のセダンですとステップを踏まなかったり、踏んでもそんなにしっかり踏まないかと思いますが、SUVや特にゲレンデの場合、しっかり踏まないと乗り込めないのでステップ周りが傷つきやすいです。

プロテクションフィルムの施工、おすすめですよ。

メルセデス AMG G63 エディション マットブラックにプロテクションフィルムを施工しているところ

プレート1枚1枚にフィルムを貼り合わせていきます。

メルセデス AMG G63 エディション マットブラック

基本的に研磨ができませんので、ケミカル中心で全体をリフレッシュいたしました。

メルセデス AMG G63 エディション マットブラックにコーティングを施工しているところ

コーティングをしっかりとムラ無く塗り込んでいきます。

メルセデス AMG G63 エディション マットブラックにコーティングを施工しているところ

後ろのスペアタイヤカバーも外して、塗ります。

メルセデス AMG G63 エディション マットブラックのタイヤカバー

スペアタイヤカバーそのものにも、コーティングいたします。

コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

最後に取り付けて完成です。

完成写真をどうぞご覧ください。

コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

お客様がまずご覧にならないルーフも、しっかりとキレイにしてコーティングしております。

メルセデス AMG G63 エディション マットブラックに施工したコーティングの撥水性

コーティングの水はじきはこんな感じに。

メルセデス AMG G63 エディション マットブラックに施工したコーティングの撥水性

バッチリと弾いております。

コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

施工中の写真はありませんでしたが、ウィンド撥水コーティングも全面に施工しております。

通常のメルセデスですと、ワイパーを交換する必要がありますがゲレンデは必要ありません。

ゲレンデは虫が当たりやすいので、汚れを落としやすくするためにもウィンド撥水コーティングはオススメです。

コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

コーティング施工後のメルセデス AMG G63 エディション マットブラック

何度見てもカッコいい車ですね。

ご用命ありがとうございました。

ちなみに、最大限汚れを落としてコーティングできましたが、傷になっているものは落とすことができませんでした。

コーティングしたからといって、キズが付かないわけではありませんが、キズが付きにくくなるのは確かです。

汚れにくくなりますので、タオルなどでキズを付けるリスクも減らすことができます。

今回、新車時ではディーラーさんでコーティングされたそうですがその後のコーティングは断られたそうです。

カーハートは新車でも経年車でも対応いたします。

どうぞマット塗装のコーティングやケアにお困りの方はカーハートにご相談ください。

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