【PP/ラッピング】CX-8 ジェットブラックマイカ

こだわりの1台を完成させるラッピング、カッテイングシート

GWも終わって、あと少しで2018年も折り返しですね。2018年に入ってCARHEARTもバタバタしておりますが、残りの半年もこんな雰囲気が続くような予感がしております。

こんにちは、CARHEART神戸です。

そろそろお気づきかもしれませんが、CARHEARTが発信する投稿は、挨拶で始まる投稿と挨拶で始まらない投稿の二種類があります。これ何の違いかというと書いているのが代表かWeb担当が書いているかの違いです。全ての投稿は代表の目を通って投稿されていますが、最初に内容を書き出したのが誰かによって、所々書き方が変わっています。そんな違いも楽しんで読んで頂ければ…(笑)

さて、今回は挨拶で始まっていますのでWeb担当が最初に書いております。Web担当なのでCARHEARTのWebやSNSを逐次管理してどういうサービスが人気なのか、どういう記事がよく読まれているのかを日々リサーチしております。

今回、ご紹介するお車は世間でも大人気、それに相まってなのかCARHEARTのWebでも大人気のお車MAZDA CX-8です。

去年の9月に発表、12月に発売が開始されましたがまだ製造が追いついていないようで、調べると3月末の時点で6月工場出荷になっておりました。本当に人気ですね。

CARHEARTにはリリースして間もない頃にマシーングレープレミアムメタリックのCX-8のご依頼をいただきました。施工実績に単体では追加していなかったのですが、CX-5 チタニウムフラッシュマイカの記事にソウルレッドクリスタルメタリックのCX-5に追加しておりました。そのためMAZDAならではのカラーが揃った世にも珍しい施工実績になったからか、最近たくさんの方に見ていただいています。ありがとうございます。

色といえば最近LEXUSがリリースしたLexus LC Structural Blue Editionがとても綺麗なブルーをしていましたね。そのうち神戸でも走っている姿を見られるのでしょうか。実車がすごく気になっております。

さてさて、前置きが長くなりましたが(前置きが長くなるのもWeb担当の特徴です)、今回はスタンダードカラーな、しかし色にこだわるMAZDAらしく綺麗に輝くジェットブラックマイカのCX-8のご紹介です。

GENESISコーティング・ホイールコーティング・ウィンド撥水コーティングがセットになったプレミアムパック(Premium Pack 略してPP)とCARHEARTが今最もイチオシのラッピング、電装取り付けをご用命いただきました。以前にもご用命いただいたお客様からでした。再びCARHEARTを選んでくださりありがとうございます。

まずはGENESISコーティングをご紹介します。今回は新車でご入庫いただきましたが、しっかりボディを整えます。磨き過ぎないようにしつつも適切な研磨力で磨いていきます。ぼんやりとしたボディをクッキリさせます。養生も重要です。せっかくボディを綺麗にしたのに、ボンネットを開ければコンパウンドの粉だらけ…。なんてことにならないために重要な工程です。

今回塗ったコーティング剤は25周年に合わせてリニューアルしたGENESIS コーティングではなく、膜圧がGENESISの数倍というGENESIS STELLA コーティングを施工いたしました。詳細は鋭意準備中です。来週あたり公開できるかと思います。

少しだけ情報を公開すると上位コーティングに当たるGENESIS STELLA・GENESIS BEYONDの共通した特徴は、施工性の圧倒的悪さです。硬化速度がGENESISに比べてかなり早く、1人だけでは施工できません。複数人いても全員が作業になれていないと施工に失敗します。写真のように施工する時はプロが複数人いないとできません。今後リリースされるSTELLA・BEYONDはしっかり作業できるコーティング屋でなければできないコーティングになっています。

どんな風に仕上がったのかは後ほど…。続いてはホイールコーティングと大注目のラッピングです。

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