【5/10更新】MAZDA CX-5 チタニウムフラッシュマイカ

ボディコーティングを施工したMAZDA_CX5_チタニウムフラッシュマイカ フロント下より

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

マツダCX-5 チタニウムフラッシュマイカのコーティングをご依頼頂きました。

追記:CX-5 ソウルレッドクリスタルメタリック、CX-8 マシーングレープレミアムメタリックの施工実績を2ページ目より追加しました。このページに掲載されている施工実績はすべて最新のコーティングのものです。

GSG 間もなく登場

追記2: CX-8 ジェットブラックマイカの施工実績を追加しました。

街でもCMでも良く見かける大人気のSUVです。色はチタニウムフラッシュマイカです。

実はカーハートのInstagramで先に公開していたのですが、ハッシュタグで色をなんとつけるか悩みました。

茶色とつけるには茶色っぽくないし、でも他にこれといってあてはまる色もない。

そもそもマイカって何?と思い、検索するとこちらの記事がヒット。

この記事の説明によると、マイカとは

マイカ(mica): 雲母片入り
真珠のような輝きを出す為に、光を反射・透過する石の雲母(うんも、マイカ)片を加えたもの。

とのこと。

なるほど、ただベタッと茶色を塗るだけではなく、雲母を加えることで独特の色合いが出てくるんですね。

実際、ネットにあがっているレビューを見ると「最初、茶色っぽくておじさんっぽいから選択肢に考えていなかったけども、実際見ると欧州車のようで、いい感じの渋さがある」という方が多かったです。

日本のおじさんのイメージだったけど、実際はイタリアのちょい悪オヤジのイメージだったということでしょうか。

CMや広告でメインに使われているソウルレッドクリスタルメタリックだと、SUVらしくアウトドアでも町中でも走れるというイメージでしたが、チタニウムフラッシュマイカはより都会的なイメージが強いなと思いました。

渋くて素敵なお色だと思います。結局、ハッシュタグは #マイカ で投稿しました。

それでは、恒例の作業写真です。

作業をしたのは今年の夏のことでした。

作業場にエアコンはありますが、それでもライトや車から発する熱があります。

それでも暑さに負けず、精巧な研磨で美しく磨き上げます。

新車でもまだまだ磨き上げる余地がございます。

せっかくのコーティングですので、最高の輝きにしてからコートしたいものです。

カーハートでは最高度の輝きになるように、新車であっても中古車でも磨きすぎたり磨きすぎない適度で丁寧な研磨を行っております。

ボディコーティングの風景です。

ホイールコーティングです。

スポーク一本一本を丁寧に作業していきます。

普段手の届かない裏側も施工しておけば、通常の洗車でも大変クリーニングしやすくなります。

ドアエッジにプロテクションフィルムを貼付しています。新車の時に貼り付けるのをオススメしております。

ドアハンドルには車種別になったプロテクションフィルムが用意されています。

くぼみに合わせて貼り付けます。

どうしてもシワが寄るんですが、シワを均等に分散させていくと、、、

このように綺麗におさまります。

それでは次のページより完成画像をご覧ください。

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