現在 ウェブサイトの改修を進めております。

フルプロテクションフィルムやコーティングを施工したランボルギーニ ウラカン ステラート グリジオ チタンズ

Lamborghini/ランボルギーニ イタリア車 ウィンドウ撥水コーティング プロテクションフィルム ホイールコーティング マット塗装(マットボディ)

【プロテクションフィルム】Lamborghini Huracán Sterrato GRIGIO TITANS

2024年3月4日

こんにちは、株式会社 カーハートです。

今回は Lamborghini Huracán Sterrato GRIGIO TITANS の施工実績をご紹介いたします。

いつもお世話になっているオーナー様よりご用命頂きました。

この度もご用命いただきありがとうございます。

今回のウラカンは通常のウラカンとは少し違います。
Huracán Sterratoは舗装された道路だけでなく未舗装路での走行も想定された特別なモデルです。

限定1499台でリリースされリフトアップされた車高、専用の樹脂プロテクター、ルーフインテークなど、通常のスーパーカーとは異なる装備が与えられています。

低く構えてサーキットやワインディングを走るウラカンとは違い、Sterratoは砂埃や小石の巻き上げ、路面からのダメージまで考えられた1台です。

そのため、プロテクションフィルムとの相性が非常に良い車でもあります。

施工内容

  1. フルプロテクションフィルム
  2. プロテクションフィルム / フロントガラス
  3. ホイールコーティング
  4. ウィンドウ撥水コーティング
  5. シリコンワイパーゴム交換

早速ですが完成写真をどうぞご覧ください。

今回のボディカラーはGRIGIO TITANSです。

GRIGIO TITANSはマット塗装のため、通常の艶あり塗装とは扱い方が異なります。
艶あり塗装であれば細かな傷やシミを研磨で修正できる場合がありますが、マット塗装は磨いてしまうとその部分だけ艶が出てしまい、質感が変わってしまいます。

つまり、傷が入ってから磨いて戻すことができない塗装です。

そのためマット塗装車では、傷が入る前に守るという考え方が特に大切になります。
今回はマット塗装の質感を損なわないよう、XPEL STEALTHを使用してフルプロテクションフィルムを施工いたしました。

施工後の写真をご覧いただいても、貼っている感じは全くありません。
元のマットな質感を残しながら、ボディ全体を保護できています。

通常のグロス塗装にXPEL STEALTHを施工すると、塗装色を活かしたままマット塗装のように見せることもできます。
一方、今回のように元からマット塗装の車両に施工する場合は、その質感をできるだけ変えずに守ることが重要です。

Huracán Sterratoはランボルギーニが未舗装路での走行まで考えて作ったウラカンです。

車高が高められ、樹脂製のプロテクターやクラッディングが装着され、ルーフには専用のエアインテークも備わっています。
外観だけをダート仕様にした車ではなく、実際の使用環境まで考えられていることが伝わる造りです。

その一方で、マット塗装は非常に繊細です。

砂埃、小石、タイヤの巻き上げ、洗車時の擦れ。
そういった日常のダメージが塗装面に直接入ってしまうと、後からの修正が難しくなることがあります。

Sterratoのように走れる道が広がったウラカンだからこそ、通常のスーパーカー以上にプロテクションフィルムの意味があります。

フロントまわりだけでなくボディ全体をフィルムで保護することで、飛び石や擦れを塗装ではなくフィルム側で受け止めることができます。

Sterratoの外観で印象的なのが、ボディ各部に装着された樹脂製のプロテクターやクラッディングです。

今回の施工では、こうした樹脂パーツにもプロテクションフィルムを施工しております。

樹脂パーツへのプロテクションフィルム施工は、よくご相談をいただく内容です。
ただし、すべての樹脂パーツに施工できるわけではありません。

表面に強い凹凸があるもの素材の密着が不安定なもの、細かなシボが入っているものなどは、フィルムが密着しにくい場合があります。
反対に、今回のSterratoのように凹凸が少なく、滑らかな表面であれば施工できるケースもあります。

ただ見た目だけで判断できない場合もありますので、樹脂パーツへの施工をご検討の方は事前にご相談ください。

Sterratoの特徴のひとつが、ルーフに配置されたエアインテークです。

通常のウラカンではサイドにある吸気口が、Sterratoではルーフ側に配置されています。
これは砂埃がエンジンルーム内に入りにくくするための設計だそうです。

実際に未舗装路を走ることを考えた、ランボルギーニらしいこだわりです。

また、甲羅のように見えるエンジンルームのパネルにもプロテクションフィルムを施工しております。
Sterratoはパーツごとの造形が複雑で、通常のウラカンとはまた違った施工の難しさがあります。

ただ貼るだけではなくパーツの形状や質感を見ながら、どこまで施工するかを判断する必要があります。

ホイールにはホイールコーティングを施工いたしました。

ホイールは車両から取り外し、表面だけでなく裏面、ブレーキキャリパーまでコーティングしております。

Sterratoのようにオフロードテイストを持つ車は、ホイールまわりに汚れが付きやすい使用環境も想定されます。
ブレーキダストや道路汚れを落としやすくしておくことで、日常のお手入れがしやすくなります。

なお、センターロックホイールの場合は、基本的に取り外さず、可能な範囲でコーティングを施工いたします。
車両やホイールの仕様によって施工方法は変わりますので、その都度確認しながら進めています。

今回のオーナー様には以前にも特別なお車をお任せいただいております。

最近施工実績でご紹介したPORSCHE 911 DakarMercedes-Benz G400d Professional Editionも、同じオーナー様のお車です。

911 Dakar、G400d Professional Edition、そして今回のHuracán Sterrato。
どれも単なる高性能車ではなく、舗装路だけで完結しない特別な性格を持った車です。

機会があれば、それぞれの違いや実際に乗られた感想もお聞きしてみたいと思っています。

今回のHuracán Sterratoはマット塗装、限定モデル、オフロード性能という要素が重なった非常に特別な1台でした。

マット塗装は見た目の美しさがありますが、傷や汚れへの対応には気を使います。
Sterratoは未舗装路での使用まで想定されたモデルですが、だからこそボディ全体をプロテクションフィルムで守る意味がはっきり出ます。

マットな質感を変えずに、飛び石や砂の巻き上げをフィルム側で受け止める。
今回の施工はこの車の性格に合った内容だったと思います。

Lamborghini Huracán Sterratoをはじめ、マット塗装車、限定車、スーパーカーへのプロテクションフィルム施工をご検討中の方は、ぜひカーハートにご相談ください。

この度はご用命いただきありがとうございました。

施工実績一覧はこちら

同じ施工で愛車を美しく仕上げたい方はこちら

LINE・メール・電話で問い合わせ

車種が異なっても、仕上がりの雰囲気や内容を参考にできます

カーハートの最新のプロテクションフィルムの施工実績
完成写真を無料で共有 PHOTO SHARE
マット塗装を守る2つの方法

マット塗装車の施工実績

イタリア車の施工実績はこちら

輸入車・国産車の施工実績

無料見積実施中

お問い合わせはこちら

電話・メール・LINEでお問い合わせ可能

17種類以上のサービスを一度に施工できるカーハート
あらゆるダメージから車を守り続ける プロテクションフィルム
表面だけでなく 裏面もキャリパーも美しく ホイールコーティング
カーハートのコーティングが選ばれる理由

カーハートのオリジナルコンテンツ

コーティングや車の美観維持について、もっと深く知りたい方のために──

カーハートでは、専門店としての視点からコーティングの選び方や磨きの重要性など、役立つ情報をブログ記事として発信しています。

たとえば「黒い車にこそコーティングが必要な理由」や「撥水・疎水・親水の違いとは?」など、

愛車を大切にされている方が気になる疑問に丁寧にお答えしています。

こうした情報は、ただ車を“キレイに見せる”ためだけでなく、

その美しさを長持ちさせるためのヒントにもなります。

これからコーティングを検討されている方はもちろん、すでに施工いただいたオーナー様にも、

長くご活用いただける内容を揃えています。

「プロはどんな視点でクルマを見るのか?」

その一端を感じていただける内容ですので、ぜひご覧ください。

カーハートのコーティングサービス: ディーラーと専門店を超える理由

カーハートのコーティングサービス: ディーラーと専門店を超える理由

カーハートのコーティングサービスは、ただの美しさを追求するだけでなく、長期的な車の保護を目指しています。

ディーラーや一般的な専門店を超える独自のメリットを提供し、お客様の愛車を新車時を超える輝きで長く保ちます。

専門店の技術と専用設備によるカスタマイズされたコーティングは、まさにオーダーメイドのスーツのよう。

ディーラーで満足できなかった方も、カーハートならではの質の高さにきっと満足いただけるでしょう。

お客様一人ひとりの期待を超えるサービスをお約束します。

車を美しく、かつ長持ちさせるカーハートのコーティングサービスの詳細はこちらから。

カーハートのコーティングついて詳しくはこちら

コーティングの仕上がりを左右する研磨のビフォーアフター

コーティングの仕上がりを左右する研磨のビフォーアフター

カーハートは1993年より研磨技術の向上に尽力し、オーナー様に美しい仕上がりを提供し続けています。2009年からブログで研磨のビフォーアフターを公開し、高級車から国産車まであらゆる車種を扱ってきた実績をご紹介しております。

この記事では、施工実績ブログに掲載された研磨のビフォーアフターの画像とリンクをまとめました。カーハートが追求し続ける「美しさ」の結晶を、ぜひご覧ください。

コーティングの仕上がりを左右する研磨のビフォーアフターについて詳しくはこちら

新車の美しさを長持ちさせるための3つのおすすめサービス

新車の美しさを長持ちさせるための5つの必須サービス

新車の輝きを長期間維持するため、カーハートがお勧めする3つのおすすめのサービスをご紹介します。

ボディ・ホイール・窓全面の専用のコーティングから、物理的ダメージを防ぐプロテクションフィルム、さらにはウィンドウフィルムまで、新車の美しさと快適性を保つためのサービスをご紹介いたします。

新車時の施工で、効率的かつ経済的に車を保護することが可能です。

カーハートはお客様の車を最適な状態に保つための全面的なサポートをいたします。

新車へのおすすめの3つのサービスについて詳しくはこちら

ボディコーティングの秘密 : 新車を超える輝きとその他の隠れたメリット

ボディコーティングの秘密 : 新車を超える輝きとその他の隠れたメリット

ボディコーティングの可能性はただの輝き以上に多くを秘めています。

「新車以上の美しさ」とはどういうことか、そしてボディコーティングがどのように車を長期にわたって保護し続けるのか、この記事で徹底解説します。

耐久性の向上から、日々のメンテナンスの簡素化、さらには買取価格への好影響まで、知られざるコーティングのメリットを5つのポイントに分けてご紹介。

車を長く、そして美しく保つためにコーティングはどのような役割を果たすのでしょうか?

ぜひご一読ください。

ボディコーティングのメリットついて詳しくはこちら

黒い車のコーティング | 必要性やメリット・デメリット

黒い車のコーティング 必要性やメリット,デメリット

黒い車は人気の色ですが汚れや傷が目立ちやすく、扱いに注意が必要です。

本記事では黒ならではの特徴やその魅力、そしてその美しさを最大限に引き出し長持ちさせるための、洗車方法やメンテナンスのコツなどをご紹介いたします。

黒い車のコーティングついて詳しくはこちら

車の磨きとそのメリット、コーティングについて

車の磨きとメリット コーティングの必要性

愛車の美しさを取り戻すために「磨き」と「コーティング」の重要性をご存知ですか?私たちプロの視点から、その効果や専門店選びのポイントを詳しく解説しました。

下記のリンクから記事をご覧ください。

車の磨きとそのメリット、コーティングについて詳しくはこちら

【コーティングの水弾き】撥水・疎水(滑水)・親水の違い

コーティングにおける水弾きの接触角の違い

車のボディコーティングにおける水弾き性能の違いは、選択の決め手となることがありますが、本当はどうなのでしょうか?

撥水性、疎水性(滑水性)、親水性の特徴を理解することで、自分の車の使用状況やメンテナンススタイルに最適なコーティングを選ぶことができます。

この記事ではそれぞれの水弾き性能の違いと、コーティング選びにおいてどのように役立つかを解説しています。

コーティングの水弾きについて詳しくはこちら

【デメリットもあります】マット塗装とは? コーティングが勧められる理由

マット塗装のすべて|メリット・デメリット・洗車とコーティング

マット塗装の魅力とは何か、そのメリットとデメリットを知りたい方へ。

独特の質感で車を際立たせるマット塗装は、多くのオーナーから注目されています。しかし、その取り扱いや特性についてはあまり知られていません。

50台以上のマット塗装車の施工実績のあるカーハートがマット塗装の全てを解説します。

マット塗装の美しさを長期間保持するためのコーティングや、メリットとデメリットを徹底比較した内容をぜひご覧ください。

マット塗装について詳しくはこちら

マット塗装を保護する2つの方法

マット塗装を守る2つの方法

マット塗装の美しさを守るための最適な方法をご提案いたします。カーハートではマット塗装の保護に関する豊富な経験と知識を持ち、これまで50台近くのマット塗装車に施工してきました。

プロテクションフィルムとコーティングのメリット・デメリットを解説し、両者を組み合わせたハイブリッド施工という最適な方法をご提案しています。施工実績も多数掲載。ぜひご覧ください。

マット塗装を保護する方法について詳しくはこちら

ボディーコーティングでよくいただく質問

ボディーコーティングでよくいただく質問

カーハートのボディコーティングに関するFAQページでは、新車の保護から日常のメンテナンスまで、よくある疑問に詳細に答えています。

新車時のコーティングの重要性、コーティング後のキズや汚れの対処法、さらにはワックスの使用や洗車機の利用についてまで、車の美しさを長持ちさせるための貴重な情報が満載です。

コーティングによる長期的な車の保護と美観維持に興味のある方は、ぜひこのページをご覧ください。

コーティングでよく頂く質問について詳しくはこちら

-Lamborghini/ランボルギーニ, イタリア車, ウィンドウ撥水コーティング, プロテクションフィルム, ホイールコーティング, マット塗装(マットボディ)
-, , , , , , , , , , , , , , , ,